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梨と生ハムの簡単おつまみ|切って合わせるだけ、秋のワイン時間

夏のお盆がおわると、急に秋らしくなる。
晩夏に登場する梨を使って、おいしいワイン時間をつくってみませんか?
梨って、そのまま食べるだけだと思ってた。

夏が終わるころに出てくる梨。
幸水もおいしいし豊水もおいしい。長野県の品種・南水もおいしい。

梨といえば皮むいてそのまま食べる果物。
私もずっと、それしかしてきませんでした。
でも、
「あ、このみずみずしさ。ワインに合うんじゃない?」とひらめきが。

そして、
「旬のおいしいものって、あれこれ手を加えなくても充分おいしい。」を楽しむおつまみが完成しました。
こうすれば梨はワインのおつまみになる

梨のワインおつまみは非常にシンプル。
梨の
みずみずしさ・甘さ
+
生ハムの
塩気・旨み
この組み合わせがおいしい。
そこに、大人のためのスパイス要素としてオリーブオイルと黒こしょう。
たったそれだけで、しあわせなワイン時間ができあがります。

Ingredients
生ハムはお好みで

生ハムはスーパーで売っているものでOK。
より本格的な味わいを楽しみたい方は、スペインの生ハム「ハモンセラーノ」が旨みが強くておすすめです。
おうちにいてもお取り寄せできます

使う調味料はいたってシンプル。塩・黒コショウ・オリーブオイル。
オリーブオイルはサイゼリヤで買ってみました。
作り方|切って、合わせるだけ。

よく冷やした梨を一口サイズに切ります。形はお好みで。

梨の甘さに塩っけをプラスしてくれる生ハム。
小さくちぎりながら、梨の上にふわっと載せます。
巻いたりしなくていいから、パパっと作れるのが重要。


最後に、味わいを引き締めるために大人のスパイスタイム。
黒コショウ(なければ白コショウでも)、塩、オリーブオイルを全体に。

彩りを美しくするために、イタリアンパセリやハーブを載せるものアリです。

今日のワイン|小牧ワイナリーの泡と一緒に

梨と生ハムのおつまみは甘みとうまみがたっぷり。
それを、さっぱりと流してくれるすっきり系の泡を合わせます。
柑橘系のさわやかさが、口の中をさっぱりさせてくれて、もう一口もう一口と食べたくなります。
愛知県・小牧ワイナリーさんのすっきり系泡
今回のワインは、愛知県・小牧ワイナリーさんの微発泡ワイン。
梨の産地が愛知県なので、ワインも愛知県で。

愛知県小牧市産の巨峰と山形県のデラウエアのピチピチ&ジューシーさが、梨と生ハムによりそってくれておいしい時間を過ごせます。
使っているグラスはこちら
旬のものがひとつあれば、それで充分。

季節のものを見つけると、ちょっと嬉しくなります。
凝った料理を作らなくても、旬の梨を切って、生ハムと合わせて、好きなワインを開ける。
それだけでも、いつもの夜が少しだけ特別になる。
ワインがあるくらしでは、そんな季節の楽しみ方をお届けしていきます。
梨があったら、今夜試してみて。

「お盆のお供えでもらった梨が残っている」
「たくさん梨をもらった」
「いつもと違う食べ方をしてみたい」
そんなときに、すぐにでも試せるレシピ。
おうちで楽しんでみてください。
季節のワイン時間を、お届けします。

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休日に訪ねたい場所など。
「今度これ、やってみようかな」と思える
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